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    マスキングテープとメンディングテープの使い分けを考えてみた!

    マスキングテープとメンディングテープの使い分け/巾木、水まわり
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    入居時にやったことをまとめた記事を以前書きました!

    これは、色々な方のブログ等々を参考に、入居前に我が家にとって必要と思われることをまとめて、実践した記録です。

    その際に、水回りのコーキング部分や巾木の埃予防にマスキングテープやメンディングテープを貼っているのですが。。
    そのどちらを使ったら良いのか?違いは何なのか?疑問に思いました。

    そこで、その違いを調べて新居では使い分けてみましたので、今回はその記録を残します✨

    目次

    マスキングテープとメンディングテープの違い 

    マスキングテープとは?

    近年とても一般的なものになっています。
    元々は工業用の養生テープで、用途によって様々な種類があります。

    マスキングテープの種類と特長 【通販モノタロウ】

    雑貨用に色々な色柄やサイズが売られるようになり、ラッピングや装飾にも使われるようになりました。

    特徴は

    ✔保護用の粘着テープである
    ✔粘着力が弱く、糊残りが少ない
    ✔和紙製のものが多い

    といったところでしょうか?

    私が今回使ったのも、雑貨用です。

    マスキングテープはとても種類が多いため、今回言及する物に関しては全て私が使った以下の商品についてです。

    メンディングテープとは?

    最初、私には耳なじみがなかったメンディングテープ。

    メンディングテープとは?(Wikipediaより)

    メンディングテープ は、アセテートフィルムの片面に接着剤を塗り、細長い帯状にした粘着テープ。使用方法などはセロハンテープに準じる。 規格は概ねセロハンテープと同じだが、50mm以上の幅広のものや7.5mmといった細いものもある。湿気や紫外線に強く、セロハンテープと比べて劣化しにくいため、長期的な使用が可能(長期間貼りっぱなしにしても、はがす際にべたつきにくい、など)であることが特徴。貼るとほとんど見えなくなり、表面がつや消し加工されているので、コピーをとっても影が出にくい。また、テープの上から鉛筆で文字を書き込むことが出来る。

    ✔セロハンテープに似たテープ
    ✔湿気や紫外線に強く、セロハンテープより劣化しにくい
    ✔表面がつや消し加工されていて、貼るとほとんど見えない

     だそうです。

    水回りや巾木の保護にはどちらが適しているのでしょうか?

    新居入居前に、実験してみた!

    タイトル通り、疑問解決のために新居入居前に仮住まい先で2つのテープについて実験をしました!

    実験といっても、

    ①水回りに2つのテープを並べて貼る
    ②貼りっぱなしにした時の
    汚れの防ぎ具合
    ・テープ自体の劣化
    ・糊残り
    ・素材や色味による汎用性の高さを比較する

    といった簡単なものです。

    新居への入居の準備をし始めて思い立ったため、貼りっぱなしにした期間は約5週間程度です。

    そして、なんということでしょう!
    ブロガーなのに、当初これを記事にするつもりがなかったのもあり、写真を撮っていませんでした😫

    ですので、残念ながら証拠はありませんが私の目視のみの結果です。

    実験結果

    私の実験結果を表にすると以下の通りです。

    マスキングテープメンディングテープ
    汚れ防止   良好   良好
    テープの劣化   なし   あり
    糊残り   なし   なし
    汎用性  やや低い   高い

     汚れの防ぎ方に関して

     2つのテープに大きな差はありませんでした

    2つともテープが貼られていた場所はその他の部分と比べてもしっかり汚れが予防されていました!

    テープの劣化

     水回りに貼っていたのですが、マスキングテープはほぼ劣化しなかったのに対し、メンディングテープは1か月が経つ頃から周りが少し茶色っぽく変色したり、端が剥がれかかったりと劣化がみられました

    これは、明らかにテープの粘着性がメンディングテープの方が弱いことによる影響ではないかと思います。

    糊残り

    2つとも、5週間貼りっぱなしにしても糊残りは全くありませんでした

    これは実験期間としては十分ではないかもしれません。
    というか、どのくらい貼りっぱなしにすると糊が残ってしまうのか・・はたまた全く糊残りしないのか?
    ズボラとしてはそちらが知りたいです!笑

    ですので、これは新居でも実験継続したいと思います!

    汎用性

     メンディングテープはつや消し加工の半透明のテープ。
    どこに貼っても馴染みやすく、違和感がありません

    一方で、マスキングテープ。
    色々な色が出てはいますが、微妙にでも色の違いがあると目立つことは間違いありません。
    (マスキングテープの中にも半透明のものがありそうですが・・見つけられませんでした💦100均にも防カビ機能の付いた半透明のマスキングテープが売られていてそれも一部試しましたが、テープ自体が弱く、しかも黒っぽく糊残りもみられたため新居で使うのは私は止めました。)

    汎用性という点においては、どんな色味の部分にも貼れるメンディングテープの方が汎用性は高い、と言えそうです。

    まとめると

     ぴったり合う色がある部分はマスキングテープの方が長持ちしそう!
    合う色がない場合はメンディングテープ!

    というのが、良さそうかな?という感じでした。

    我が家の使い分け方!

    我が家がテープを貼ったのは

    ①キッチン
    ②洗面
    ③お風呂
    ④巾木
    ⑤水回りのリモコン等の周り

    です。

    色でいうと、③お風呂だけ黒や茶色ベースで

    他は白。
    2Fの居室以外とリビングのアクセントクロス面以外は巾木は白なので、巾木で貼れる所は白のマスキングテープを貼りました!

    水回りは、基本的には白のマスキングテープ。

    IHの周りと洗面台の一部はメンディングテープを貼って今後も実験を継続します。

    お風呂に関しては黒のマスキングテープを買うか迷いましたが、とりあえずは入居時すぐに貼りたかったためメンディングテープにしました。(黒のマスキングテープを買っていませんでした)

    お風呂はそもそも最近は浴室乾燥機が優秀でカビが生えにくいと聞きます。
    そのあたりも考慮し、今後も経過を見ていこうと思います。

    あ、この浴室の出入口は汚れるからテープ貼っておくと良いそうですよ😊

    まとめ

    ズボラでお掃除嫌いな私が、掃除の手間を減らすために手間をかけた結果を公開しました笑

    これで終わりではなく、今後もテープの様子を確認して張り替えペースなどもベストタイミングを見つけられればと思いますので、また折をみてご報告いたします!

    追記

    入居後4か月が経過してどのようになったかをまとめました!

    一年後のまとめはこちら!

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