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    【徹底レビュー!】Panasonicのタッチレス水栓を1か月使った感想は?

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    我が家は2020年12月にパナソニックホームズでマイホームを新築しました!
    入居後1か月以上経過し、様々な住宅設備について実際に使用した感想をまとめています✨

    今回は、我が家のキッチンで採用したPanasonicのタッチレス水栓についてです!

    目次

    我が家のタッチレス水栓の詳細

    正式な商品名は、スリムセンサー水栓というそうです!

    我が家の採用したものは

    品番:01FPSWTEA(一般地仕様)

    他にも寒冷地仕様や浄水器仕様もあるようです。

    蛇口をひねったりなど直接触らなくても水を出したり止めたりできるというものです。

    最近は公共施設やデパートのトイレの手洗いなどはほとんどタッチレス水栓になっていますね🎵

    使い方を簡単に!

    簡単に!も何も、操作はとってもシンプル✨

    こちらが操作ボタン。

    切/入ボタンで電源を入れる→上部の緑に光っているセンサー部に手をかざす→水が出る→再び手をかざす→水が止まる

    これだけです!

    これが『通常モード』。”手をかざした時だけ水が出る”

    切/入ボタンの下は

    ー+ボタン:流量調節
    C◀▶Hボタン:温度調節
    水優先ボタン:温度設定に関わらず水が出る

    となっています!

    ・5秒以上センサー上に手や物がある時
    ・10分間連続で水がでているとき
    この場合には自動で水が止まります!

    この他に、『節水モード』があります。
    こちらは、”使う時だけ水が出る”

    赤丸の節水ボタンを押すと

    ECO NAVIボタンが緑色に点灯。この
    状態で蛇口の下に手や洗い物をかざすと水が出ます。

    手や洗い物がなくなれば自動的に止まります。
    この節水モード、15分経過すると通常モードに切り替わります

    後は、

    シャワーホースは伸びます。
    そして、

    シャワーと直流が切り替わります。(普通ですが)

    よくある疑問は?

    センサーの反応範囲と誤作動はどうなの?

    公式的には、2㎝程度が検知エリアとなっています。

    ですが、実際に使ってみると

    4~5㎝の範囲でバッチリ検知されます!

    そのため、カウンターに何かを置こうとして水栓の上を通ると水が出てしまう・・ということは実際にはまああります💦
    それほど高頻度ではないので私はあまり気になりませんが・・人によっては気になるかもしれません。

    停電したり壊れたりしたら水が使えなくなる?

    住宅設備って、日に日に便利になっています。
    シャッターは電動、玄関ドアは電気錠、そしてタッチレス水栓。
    それらを導入する時に懸念されること。
    ”停電になったら使えないのでは?”そして”電気系統が壊れたら使えないのでは?”ということ。

    Panasonicのタッチレス水栓は、
    停電時や故障時も復帰するまでの間は手動ハンドルを開閉することで吐水・止水が出来ます!

    停電しないに越したことないし壊れないに越したことないけれど、知っていると安心です🎵

    凍結することはないの?

    これは地域によって差がある疑問だと思います。
    寒い地域の方は気になるかもしれません。。

    寒冷地の方は水栓自体を寒冷地仕様にしていただくのは前提として。
    水栓自体は、凍結防止のため凍結防止モードという設定が可能です。

    このモードに設定すると水栓から少量の水が出続けるよう調整できます。

    普通の水道でも、凍らないように水を少量出し続ける・・ということをすると思いますが、同じことが出来るようになっています。

    またより心配な方はちょっと大変ですが水抜きも出来ます!

    さて、それでは実際に使ってみた感想に行ってみたいと思います!

    感想①水流が弱いとの口コミが多いらしい。我が家は全く問題なし!

    タッチレス水栓導入検討時に担当営業さんから聞いた話。
    「水流が弱いというお声は時々頂戴することがあります」

    承知の上で導入しましたが、結果我が家は全然問題ないと感じています!

    水流調整も出来ますが、我が家は5段階設定の中の真ん中のまま使っていてとても丁度良い
    特に弱いと感じません。
    逆に、それ以上強くすると”強すぎて飛び散る・・💦”と思うくらいです。

    それは、水栓の位置の影響もあるかも?

    シンクの左端に鎮座しているタッチレス水栓。
    このまま強い水流で使用すると左側の作業スペースに水が飛んでビシャビシャになります💦
    私が左利きのせいか?と最初思っていましたが、右利きの夫も大なり小なり同じことを思うよう。
    なのでやはり位置の問題でしょうか?

    対策としては、シンク奥にあるカゴを今は左側に移動して、水栓をより右側に振って使っています。
    それにより水の跳ねはだいぶ軽減されています🎵

    感想②節水モードが15分で切れるのはいまいち!

    使い方のところで記載した通り、節水ボタンを押すと節水モードに切り替わり、水栓の下に手や洗い物を近づけたときだけ水が出て離すと止まります。

    これ、何もしないと15分でリセットされてしまうのです💦

    節水モードになっていると子ども達が来て下から手をかざしてもちゃんと水が出ますが、節水モードが切れていると通常モードでは手を上にかざさないといけないので水が出せないのです😓

    我が家のキッチン、カウンターは少し高めの90㎝。
    だから余計にそうかもしれませんが・・願わくば、節水モードを押してあるとそのモードが持続すると更に使いやすいのに・・なんて思います。

    他メーカーのタッチレス水栓はどうなっているのでしょうか?(調べたことはないのですが・・)

    感想③蛇口を直接操作しない分、根元に水滴は落ちない?全く落ちないということはない!でもかなり少ない!!

     水道って、手が濡れたままで操作する場合も多いですよね。
    これを続けていると水栓の根元に水が溜まりやすく、カビが発生したり長い年月をかけて徐々に根元から浸水していって、材質が木の場合は腐ってきたりして水道自体がグラついてきたりすることがあるそうです。(以前に水道屋さんから聞きましたが)

    タッチレス水栓は蛇口やレバーを直接操作することがなくなるため手からの水の滴りはかなり減るはず!と思っていました。

    実際に使ってみて・・どうやっても調理中や洗い物中に手をかざすことにはなるため、水の滴りは全くない!とは言えません💦

    ですが、普通に蛇口やレバーを操作することを考えるとかなり水滴は落ちない!!

    これは間違いないです✨✨

    水道がグラグラしてくると水道自体を交換しないとダメになると言われたのですが、それ自体はかなり防いでくれそうかな?
    と思います🎵

    感想④直接触らないわりには・・水垢が付きやすい

    タッチレスで蛇口に直接触れることなく水を出したり止めたりできますが、そのセンサーが水栓の上部にあることで、水栓に水滴が落ちやすい!!
    そのため、水垢が残りやすいのが難点です・・

    水洗の下に手をかざすと水が出る「節水モード」が15分で切れない設定が出来たら、絶対そっちを使うのに!!

    水洗の下に手をかざせば水栓自体への水の滴り、水垢残りはかなり改善されるはず・・

    これは残念ポイントです!!

    (感想⑤多分節水になっている!)

    あいまいな表現ですみません・・💦

    新居に引っ越してきて、普通に暮らしていても水道料金はかなり少ない請求でした。
    ですが、食洗機もそう、お風呂のシャワーも節水タイプ、ということでタッチレス水栓のみの影響だとは語れず、数字的な根拠にするのは難しいのでこんな表現に💦

    私は割と水をジャージャー出しっぱなしにしてしまう性格なのですが、タッチレス水栓になってから勝手に小まめに止まるので、体感的には水を使う量が明らかに減った!と思います。

    ずっと吐水はシャワーで行っているので余計にそうだと思います。
    そう思いたいです・・ハイ😓

    まとめ

    タッチレス水栓を使ってみての感想!

    やはり採用して良かった🎵🎵

    です!

    ”節水モードが15分でリセットされてしまう”という点以外は、水圧も、お手入れも、使い勝手も、大満足です✨✨

    採用に際しては懸念されるポイントについて(停電時にどうなる?とか水圧とか?)を十分考慮したうえで検討してみていただきたいと思います🎵

    今回は、以上です!

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