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    万が一の火災に備えて戸建ての新居に家庭用(住宅用)消火器を用意しよう!!

    家庭用消火器
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    今回は消火器の話を!

    新築した自宅に入居してしばらくしたころ、夫から「消火器があった方が良いのではないか」と言われました。夫は
    昔からずっと実家に消火器があったそうです。

    入居から半年が経過してしまいましたが、わが家もやっと消火器を購入したので、それについてまとめます!

    目次

    我が家が消火器を買おうと思った理由

    いきなりですが、

    一戸建て住居に消火器を設置する義務はありません

    そんな中でも我が家が消火器を用意しようと思った理由は以下の通りです。

    ①火災リスクは高くない(IHを使っている、煙草を吸わない)わが家だけれど、決してノーリスクではない

    ガスコンロを使用している場合に比べ、IHを使用しているわが家の火災リスクは一般的には高くはありません。

    ただし!
    てんぷら油から発火した、という事例もあるそうで、決してノーリスクではありません!!

    ②屋外でのバーベキュー等での万が一のボヤにも対応できるようにしておきたい

    バーベキュー大好きなわが家。
    新居でもやりたいです!!

    その際に万が一にでもボヤがあっては困る・・それに備えておきたいと思っています。

    ③家の中での火災リスクが低くても、近隣からのもらい火のリスクはある

    特に近隣からのもらい火に関しては、家庭用消火器で消火できるレベルではない可能性もありますが・・💦
    少しでも安心材料を✨

    元々心配性なのもありますし、備えあれば憂いなし!といった意気込みで消火器の購入を決めました!

    用意するのもしないのも各ご家庭の判断次第です。
    ですが、用意しないという選択をするとしても、一度しっかり検討してみても良いのではないかと思います。

    現役消防士さんから教えてもらった消火器のあれこれ

    消火器購入に当たり、現役消防士さんから色々教えてもらいました。!
    現役消防士のふくちゃんさんのブログはこちら

    消防士さんのおススメ消火器は

    4型の蓄圧式(圧力メーター付き)のABC粉末消火器
    ・4型→女性でも持ち運べる大きさ
    ・A普通火災:紙や木材
     B油火災
     C電気火災
    ABC粉末では普通に生活している全ての火災で安全かつ有効な消火能力あり!
    ・蓄圧式→握った時だけ薬剤が出ます

    火災の時は基本使い切りだそうです!

    その他にも教えてもらったことはこちらです✨

    推奨は8年で交換。(しかし古くても使用上は問題ないものも多い)
    ・ただし、容器の底に錆があるものは危険!
    (錆びている容器の底が抜け、反動で容器が顔に当たり死亡事故に至った事例あり)
    ・消火器の廃棄は専門の業者に依頼が必要
    設置場所は火の元になりそうな場所から少し離れていた方が良い
    防災面で言えば玄関近く。消火器には湿気は良くないので風通しが良いところがより良い )

    自分でも家庭用(住宅用)消火器について調べてみた!

    教えてもらったことを参考に、実際に購入しようと思い色々なサイトを見ると教えてもらった事以上に色々なことが分かったので簡単にまとめます!

    火災種別

    繰り返しになりますが、火災の種類には以下のものがあります!

    ①普通火災(A火災)
    木材、紙、繊維などが燃える火災
    ②油火災(B火災)
    石油類その他の油類などが燃える火災
    ③電気火災(C火災)
    電気設備などの火災

    消火器はこれらに対応している物が良いですが、調べたところ一般的に家庭用とされるものはほぼほぼ対応しています

    消火器のサイズについて

    教えてもらったのは4型ですが、調べると最もよく出てくるのは10型でした。

    その違いは何でしょう?

    消火器のサイズは3型、4型、5型、6型、10型、20型・・・と別れているようです。(家庭用としては10型までが一般的)

    中に入っている薬剤の量が異なります!

    当然、全体の重さも異なります。
    メーカーによって大きさや重量が異なりますが、色々調べたところこんな感じ。

    消火器には、消火能力の単位というのがあります!

    例えば10型では
    A火災(普通火災):3/B火災(油火災):7/で、能力の合計が10(=10型)
    というようになっています!

    C火災(電気火災)には能力単位はないそうです。
    放射時間はそれほど大きく差がないので、同じ時間の中で噴出される薬剤の量が多くなる
    消化能力が高い

    ということがわかりました。

    その他

    ・消火器には加圧式と蓄圧式があるが加圧式は破裂事故が起きていることが問題となり、現在はほぼ蓄圧式に移行してきている
    ・消火器を処分するときには「消火器リサイクルシール」が必要。
    (2010年以降に販売されたものは販売時にすでにリサイクルシールが付いている)
    指定業者に引き取りに来てもらうか、自分で持ち込む

    我が家が選んだ消火器はこちら!

     そんなこんなで、我が家も消火器買いました!

    ごく一般的な10型とも迷いましたが、おススメしてもらった通り持ち運びが楽な4型に。

    本当に小ぶりで持ち運びはかなり楽そう!

    リサイクルシールもしっかりついています。!

    わが家が買ったのはこちら↓

    これで一安心です!

    設置場所は土間収納!
    取り敢えずは子どもの手の届かない棚の奥の方へ。
    子ども達が色々理解できる頃には場所を少し移動させる予定です🎵

    まとめ

    我が家に消火器を用意した話でした!

    消火器の種類は沢山あるし、火災への備えという意味では消火器以外の選択肢も沢山!

    それぞれのご家庭によっては”必要なし”の判断の場合も十分ありそうですが、必要性を検討することはしても良いのかな、と思っております!
    皆様も是非一度✨✨

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