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    電気錠の話。我が家が採用した三協アルミ製e・エントリーACタイプの感想や使い方

    電気錠/三協アルミ
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    今回は、玄関ドアの電気錠の話!

    様々な施主さんのブログなどで付けて良かったオプションランキングの上位が常連の電気錠✨

    最近では付ける人が多く、オプション!という感じが薄れてきている気すらします😓
    新築建売住宅でもカードタイプなどが付いているのをよく見るようになりました。

    例にもれず我が家でも採用!
    使用感は言うまでもなく大満足✨✨

    「カバンから鍵を取り出す必要がない」という一点だけでも私にとっては十分に価値があります🎵

    こんな大満足設備ですが、実は仕様に関する細かいところは検索しても出てきにくいという実態が・・

    そこで今回は、電気錠について掘り下げてみます!

    目次

    我が家が採用した電気錠

    我が家が採用したのは三協アルミ製のe・エントリーACタイプ(電気式)というもの。
    機能等は後ほどご紹介します!

    玄関ドアの選択肢

     パナソニックホームズでの我が家の玄関ドア打ち合わせにおいては、

    三協アルミ製(我が家が選択)
    LIXIL製
    YKKAP製

    の3択になると説明されました。

    まずは、YKKAPに関しては取り扱いの種類が少ないのか?あまりおススメされず・・

    我が家は三協アルミとLIXILで比べました。
    注)我が家が玄関ドアの打ち合わせをしたとき担当営業さんと設計士さんがいましたが、お二方とも電気錠に関して全く知識がない様子。(営業さん曰く、電気錠を採用する方がほとんどいないとか・・ほんとに??)
    そのため私たちの質問に対して答えが返ってくることはなく、その場にいる全員で検索しながら手探りで決めていきました。ですので、ここでお伝えするのはその時の情報がメインになります💦

    我が家の電気錠の選び方

    玄関ドアと電気錠はセットになるため、
    玄関ドアのデザインを優先して選ぶ又は電気錠の機能を優先して選ぶのどちらかになります。

    電気錠を採用するにあたり我が家が重視したことは

    ①鍵の開閉の手間を減らすこと
    ②Home IoTに対応していること

    の2点でした。

     そのため、

    ・カードをかざすタイプ
    ・スマホをかざすタイプ

    これらはバッグから”取り出して、かざす”という手間が必要になるため却下!!

    そうなると、リモコン式でリモコンを持っているとタッチで鍵が開けられるタイプということに。

    調べていると、LIXILにはノータッチモードというのがありました!!

    LIXIL | 玄関まわり | 玄関ドア商品の特長 | ハンズフリータイプ(AC100V式)

    これはリモコンキーを持って近づくだけで鍵が開閉するので、我が家が重視する鍵の開閉の手間は最小限!!😍😍

    これにしたい!!

    ・・・と思いましたが。

    ①予定していた価格+5万円かかること
    ノータッチキーにするよりも、同じ金額で他に付けたいオプションがあり、優先順位で負け!
    ②ハンドル一体型の電気錠が良かった
    見た目もそうですが、操作的にもハンドル部分と電気錠部分が分かれているとボタンを押す⇒ハンドルを握ってドアを開けるという1アクション多い状態になるためハンドル一体型にしたいと希望しました!

    https://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/rechent_slide/feature/pic/feature_img_03.png


    その場で案内されたものはLIXILはハンドル一体型はないとのこと。
    それらの理由でLIXILの電気鍵は採用に至りませんでした。

    結局は我が家のもう一つのこだわりHome IoTなども考慮し、三協アルミのe・エントリーACタイプに決定しました!

    これ実は・・余談ですが、住み始めて電気錠の取説を見てみて初めて気づきました!
    我が家が採用した三協アルミの電気錠、ノータッチモードに切り替え可能でした!!!

    我が家の担当者さんたちはもちろん知りません。
    パナソニックホームズの情報館でもその情報はありませんでした。
    ネット検索でも、なかなか出てこず、私たちも電気錠選択の時点では行き着けませんでした。
    そんなことあるんですね・・

    結果的に我が家は5万円かけずに済んだわけですが💦(ちなみに、まだノータッチモードは使っていません😅)

    それでは、前置きが長くなりましたが我が家が採用した電気錠三協アルミのe・エントリーACタイプについてご紹介します!

    主な機能

    タッチ操作(タッチモード) 

    主な操作はエントリーキーを身に着けて

    タッチボタンを押す
    ⇒解錠または施錠
    ⇒ドアを開けて室内に入る
    ⇒ドアを閉めて、タッチボタンを押して施錠

    です!

    リロック機能

    エントリーキーで解錠後、20秒間ドアの開閉がされない自動的に再施錠されます!

    リモコン操作

    エントリーキーの施解錠ボタンを押すと電気錠を操作できます。
    車と同じですね!

    エントリーキーに関する注意点

    ①リモコン作動範囲は約3m!

    リモコンの施解錠ボタンを押した時の作動範囲は約3mです。

     ②エントリーキーは検知範囲内(約20㎝以上80㎝以内)にある時に操作可能。

    2.5m以上では検知しない。

     エントリーキーが2.5m以内にあると、エントリーキーを持っていなくてもタッチボタンを押すと施解錠できてしまう事があります!

    例えば、玄関の中で電気錠から2.5m以内にエントリーキーを置いておくと、外からタッチボタンを押されても解錠してしまうことがあるということ!!

    結構怖いです!!

    これは我が家でも色々と試しましたが、エントリーキーと電気錠の位置関係や距離などは比較的安定せず、電気錠の近くにエントリーキーを置いて外からタッチボタンを押しても解錠するときとしない時があったりとバラバラではありましたが置き忘れに気をつけないとちょっと怖いかな?という印象です。

    これを防ぐために、置き忘れモードというのがついています。

    エントリーキーが検知範囲内に入ったまま1〜2分経過するとブザーが鳴って、タッチボタンを押しても施解錠できなくなります

    置き忘れモードになった場合は、エントリーキーを2.5m以上離してブザーを停止させ、エントリーキーの施錠ボタンか解錠ボタンを押すと解除されます。

    その他の注意点など医療機器に与える影響 取扱説明書の最初の方に警告!

    としてこんな記載が。

    ・機器本体に、心臓ペースメーカー、ICD(除細動器)を近づけないでください

    ・埋め込み型の心臓ペースメーカーやICD(除細動器)を装着されている方は、タッチボタンから22㎝以内に心臓ペースメーカーやICDが近づかないようにしてください。

    タッチボタン付近に内蔵されているアンテナ(発信アンテナ)からの電波が心臓ペースメーカーやICDの作動に影響を与える恐れがあります。

     出ている電磁波の量は多くないのかもしれません。(後々調べようと思っています)
    ですが、注意として記載されてはいます。

    シリンダーやサムターンからの操作

    シリンダーやサムターンでの操作は以下のようになっています。

    ①シリンダーやサムターンで手で回して施錠や解錠が出来るが、その場合は自動施錠しない
    ②施錠追従機能
    上部のシリンダーやサムターンで施錠すると、下部も追従して施錠する。先に下部を操作した場合は、上部は追従しない。

    解錠時はどちらも追従しないため、個々に操作が必要。

    電気錠を使った感想!

    一番 最初から書いてしまいましたが、電気錠は使い勝手最高!!と思っています✨

    感想というよりほぼメリットの羅列ですが理由をどうぞ!!

    感想①鍵をバッグから出す必要がないのは楽!

    これが私にとっては何と言っても最強!!

    買い物後や子どもを抱っこしていて両手が塞がっている時はもちろん、バッグの中で鍵が一番下に入ってしまい、玄関ドアの前でガサゴソ・・・これが私は意外と多いので、その時間がなくなっただけでもトータルかなり時短になっていると思います!(笑)

    感想②防犯面でのメリット!鍵の閉め忘れがなくなった

    以前の住まいで、時々玄関ドアの鍵の施錠忘れがありました💦
    理由のほとんどは「子どもが一番最後に入ってきたときに閉め忘れる。私も確認を忘れる。」というもの。 
    どうしても私が先に入ると入ってすぐ他のことをし始めてしまい、うっかりそのまま忘れてしまうことが多かったのです💦

    電気錠導入後。
    子どもが後から入ってきても、室内に施解錠のリモコンが。 

    電気錠が閉まっていないとわかりやすく点灯しているため

    子どもが最後に入ってきて閉め忘れていても絶対に気づくようになりました!

    特に我が家は、このリモコンをリビングドアのすぐ横に付けました。
    生活動線上で何度も通るため目につきやすく、解錠のままになっているのが視界に入ると、違和感を感じる!!

    絶対に閉め忘れることがなくなりました✨

    リモコン位置はもっと目立たない位置(キッチンの奥とか)も検討しましたが、結果的には今の場所で大満足です🎵
    リモコン位置も気にして決めると良いのではないかと思います。

    感想③万が一鍵を紛失・盗難されてもシリンダーの交換が要らないのは助かる!

    そもそも電気錠の鍵はバッグから出すことが少ないので紛失は圧倒的に少ないのではないかと思うのですが、それでも鍵を紛失したり場合によっては盗難されたりすることが想定されます。

    子どもに鍵を持たせるようになると紛失の心配は更に増えますよね💦

    通常のシリンダータイプの鍵では鍵の紛失や盗難があるとシリンダーそのものを交換することに。

    電気錠ではそれが必要ありません!

    エントリーキーのリモコンを再度登録しなおすことでシステムがリセットされ、失くした(盗まれた)鍵は使えなくなります。

    ただし、リモコンには停電時などでも鍵を開閉できるようシリンダー用の鍵も格納出来るようになっています。

    ということは・・結局は鍵を失くした場合はシリンダー交換が必要か??😥
    子どもに持たせる場合にはシリンダー用の鍵を入れない、などの工夫が必要かもしれません💦

    感想④唯一のデメリット:子どもが鍵の開け方がわからない?

    電気錠はとても便利です。が、唯一デメリットと思われることを挙げるとすれば、
    「子どもが普段から鍵の開け閉めを経験しないまま大きくなること」
    かもしれません。

    IHにしたから火の使い方・怖さを知らない
    食洗器があるから食器の洗い方を知らない
    乾太くんを使っているから洗濯物の干し方を知らない
    などなど・・ 
    生活を便利にするものと子育て・教育について回る宿命ですが💦

    まとめ

    我が家の使っている電気錠三協アルミ製e・エントリーACタイプの使い方と感想をまとめました!

    電気錠は本当に便利で、我が家としては導入して良かったオプションの筆頭です!!

    ここまでで長くなってしまい、我が家が電気錠を選ぶときに重視したポイントの一つ、HomeIoTに関することが全く触れられませんでした💦

    続きはこちらに!

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